カテゴリー  [ 日々思うこと ]

有り得ないことは有り得ない 

結構前に宇宙の記事を書いた辺りから思ってたことがひとつある。
オカルト系の有り得ないような話も実はアリなのかなっていう思い。
宇宙とかのあまりにも現実的じゃない話が現実だっていうのがかなり強烈に響いてるね。
有り得ないことは有り得ないって数学的矛盾みたいになってるけど。

だから今は科学派もオカルト派も必死にお互いを否定してるけど、結局はどちらも近いところにあるんじゃないかなと。
両極端のように扱われてるけど、全てを知ったときにはお互いに意外とそんなことはなかったんだなってね。

宇宙のように大きな存在を意識した時に、天国とか言われているものが普通に存在してても不思議じゃないもんなぁ。
天国というよりはどこか別の宇宙のような存在っていうのかな。
というか、文字通り次元が違い過ぎて想像には及ばないけども。

ま、宇宙を意識したからといって、我々人類がちっぽけな存在とかは思わないけどね。
色んな人の中にある世界も、やっぱり宇宙同様大きな存在ということで。

今、何を見ているのか 

体外離脱の記事で、幻覚を見た時に幽霊だと思ってもおかしくない。というようなことが書いてある。
でも、これって幻覚だろうが現実だろうが、結局見てしまったという事実の方が重要のような気もしてくるね。
どちらにせよその人には見えているのでね。

こう考えると霊能力者が他の人には見えないものが見えるっていうのも不思議な話ではないよなぁ。
そこに幽霊がいるからとか、そういう実際の話は一切関係なく、ただ単純に「見える」からそう言っていると。

幻覚云々以前に、俺の個人的な考えとして元々これに似たようなものがあるんだよなぁ。
俺の見ているこの世界と他人の見ているこの世界は全然違うんだろうなっていう考えは漠然と持っていた。
他人になって確認出来ないから結局真実は分からないけどね。

まぁ、でも霊的な話は目に見えるものじゃないだけに、詐欺とか胡散臭いものが圧倒的に多いのは事実だろうけどね。
ただし、本当に見えている人がいるってのは確かだと思う。
それが幻覚だとしてもね。
見えているか見えていないかで言えば「見えている」

「人を外見で判断するな」というのは無茶な話 

外見で判断するなとはいうけれど、それは無理な話だよなぁ。
勿論、その人個人にちゃんと触れた場合は外見はさほど重要でもないんだけどさ。
ただ、ある程度は外見に出てくるような気がするけどねぇ。

昨日のギャルじゃないけど、やっぱり格好で大体が判断するよ。
例えば、俺が伝説的に良い人でも全裸で頭にパンツ被り、手に靴下装着して、足には手袋履いて、背中に「伝説」って刺青が入ってたら、それだけで近寄りがたい変人に見えるだろうに。

ま、これは極端過ぎる例だけど、やはり最初は外見で判断するしかないからねぇ。
でも、いわゆるヤマンバギャルみたいのは普通に気持ち悪かったよなぁ。
つうか、あんな格好してるとどれも皆同じに見える。
見慣れない外人が同じように見えちゃうみたいなね。
違う人種を見てるかのような感じだね。
あれは異様だよ…。

もっと勉強しておけば…… 

「小さい頃、もっと勉強しておいたら良かった」なんて話はよく聞く。
これは随分と他人事な言い方だな〜って思うね。
自分が小さい頃をよく思い出してから言って欲しいわ。
急に子供時代にタイムスリップしたら絶対勉強なんかしないだろうよ。
1秒でも過去の自分は感覚的にもう他人みたいなもんだから、こういう風に言いたくなってしまうのも分かるけど。

なんか「ドラえもん」に未来ののび太が過去ののび太に勉強をやらせに来る話みたいだね。
いかにものび太みたいな卑怯者がやりそうなことだわ。

結局、勉強したければ今すぐ死ぬ気で勉強しろっていう話だよ。

言葉の乱れと広い心 

「チョーウケる」とか言ってるの聞くと妙にむかつくなぁ・・・。
なんともいえない腹立たしさ。

個人的には「日本語が乱れている!」とか言ってる人の方がよっぽどおかしいと思ってるんだけどね。
言葉はどんどん変化していくものだと思うし。

最近よく聞く「ヤバイ」とかも使わないなぁ。
マイナスの意味でのヤバイしか。
もっと新しい表現を採り入れていかないとな〜。

「ヤバイ」とかは別にむかつかないけど「ウケる」はむかついてしまうんだよなぁ。
というか、単純に女子高生口調みたいなのがむかつくっていうだけの話だったのかもしれない。
「○○なんだけど」とかもむかつくし。
「マジ、ウケんだけど」みたいなやつ。
文字じゃなくて、その発音とかリズム感だな。

別に悪い事をしているわけでもないし、そんなことに腹を立てていること自体がおかしい事だと分かっていながら、心の中でむかついてしまっているこの矛盾。
なんでも受け入れる広い心が欲しい。

ポジティブ思考 

かなりのポジティブ思考の人に段々むかついてきた今日この頃。
むかつくっていうか、ついていけないと言ったらいいのか。
何か嫌な事があっても、無理やり前向きに解釈しようとする。
辛いなら辛い、嫌なら嫌でいいだろって思ってる俺にとっては、しつこいぐらい前向きの人がいると若干のウザさを感じてしまうんだよなぁ。

その人が心の中でひっそりと思ってる、ひっそりポジティブならいいんだけど、「うん、これはこうだから大丈夫だよね!」って空元気を声に出されると「本気で言ってんのか?」って思ってしまうんだなぁ。

本当は苦しいのに前向きに考えられるのは、ある意味演技してるような感じになると思うんだが、俺にはそんなの出来ないねぇ。
そんな演技派の人にむかつくのと同じように、自分にもむかつくからね。
なんか変に尖ってるのかなぁ。

あんまりにもネガティブなのはそれはそれでむかつくけど。

男女差別 その2 

以前にも書いた男女差別の記事
やっぱりおかしな状況だよ。
特に電車の女性専用車両とかね。
男女平等なんて言いながら、こういう時だけこんなこと言っててさぁ…。

やるなら完全に別けろっていう話だよね。
別に女性だけが電車で困ってるわけじゃないだろ。
痴漢問題が騒がれるにつれて、誤解されないように手を挙げて乗るとかそういう情けない話もよく聞くし。
どれだけ気を遣ってあげなきゃならないんだか。
その上に女性専用車両って何様だよ。

しかも、誤解で捕まったパターンの話とか聞くとねぇ…。
裁判とかは現状では女性というだけで圧倒的に有利みたいだし、こんなので無実の罪を着せられたデメリットはかなりの物だよ。
「痴漢」っていう罪状だからね。最悪な経歴だよ。

圧倒的に有利な立場にありながら、さらなる優遇を求める現状。
そして、それを受け入れるこの世の中。
今はいいけど、もし皆が田嶋陽子みたいな人だったら、さぞかし男性を見下した世界が展開していくんだろうなぁ・・・。

しかし、痴漢もこんなリスク背負ってよくやるねぇ。

食べない健康 〜バランス論最強説〜 

「不食」って知ってます?
俺はこの前知って、面白いな〜なんて思ったんだが。
「不食」ってのは、何も食べないで生きることらしいです。
まさに仙人のような人だな。

当然「嘘だろ〜」ってことになる。
栄養も取らずにどうやって生きていくんだよってね。
そこで、こんな調査が行われたらしい。

65年間不食生活を送るインドの爺さんを科学者達が常に監視するという内容。
数日間の監視期間中、この人は飲まず食わず、排尿、排泄すらしなかった、とのこと。

この調査内容を聞いて、まず思うのは監視期間が短過ぎること。
数日間っていう正確な数字すら分からないこともだが、どう考えても短過ぎるだろ。
下手したら2日〜4日ぐらいなんじゃないの?
この世にはビックリ人間がいっぱいいるんだから、それぐらい耐えても不思議じゃないんだよなぁ。
こういう疑問が残る調査で満足しちゃう科学者ってのが信じられん。
誰も納得しないだろ。

と、なんでも否定的に物事を見ようとしてしまうのは良くない。
地球が丸いとは決して思えないけど、丸いという事実もある。
まだ地球が平らだと思われた頃に俺が生きてたら、間違いなく否定派になっていたことだろうなぁ。
いきなり「たぶんこの地球の形は丸いぞ」って言われたら、「ぷっ!お前玉乗り上手いな〜」ぐらいのことを言ってただろうよ。
ということで、今の科学で解明されていない真実も必ずあるはず。

否定派っぽくなったものの、案外食べなくても生きていけるような気がする。
俺は一日一食ぐらいなことが多いんだけど、あんまり腹減ったっていうのもないんだよ。
腹がちょっと減ってるのが当たり前になってくるというか。
むしろ食べた後の方が腹が減るぐらい。

食わないのにより健康体になるっていう考えはないよなぁ。
食わないと弱っていく一方って教えられてきたし、もっと食えともよく言われる。
食わないのはマイナスのイメージでしかなかったわけだ。
こういうイメージとかの精神部分が肉体に影響する力はかなり大きいと思うんだよ。
今までは教育で食わないことはマイナスと俺の中ではされてきたけど、実は食わないことこそがプラスであるっていうイメージに変われば、そのまま徐々に食うのを減らして不食モードへシフトしていけそうな気がちょっとだけするなぁ。
俺はもともと食への執着心みたいのがないし、かなりの少食だからねぇ。
食べるの大好きで大食いな人よりは向いてるだろ。

ま、俺だって上手い物を食いたいっていう欲望がないわけではないよ。
ただ優先順位が低いっていうだけで。
食べるのが趣味とかいう人にとっては不食なんてバカじゃねぇの?ってなるだろうけど。
健康じゃなくてもいいから食べたいっていうね。
そういえば、よく食う人は早死にしたり、色んな病気にかかりそうなイメージもあるなぁ。
マジで食うってのはそれほどプラスの要素ではなかったりするんじゃない?

と、ここまで書いたけど、やっぱり現時点では疑問な点が多過ぎるね。不食ってのは。
でも、全く眠らない人もいるぐらいなんだから、食わない人がいても不思議じゃない気もするけど。
食わないはいいとして、飲まないはだろうなんだろうか。
植物だって光だけじゃダメだろうに。
つうか、そういう常識で考える領域じゃないのか。

長くなってしまったが、最後に最強の便利ワードで締めたいと思う。

やっぱりバランスが大事だと思います。

これだね。
なんでもバランスよ。
食わな過ぎもだめ、食い過ぎもだめ、バランス良くね。
ま、こんな面白くない、無難な結論に至ってしまったのはちゃんと調査しない中途半端科学者達の所為ってことで。

ゲームを叩く傾向 

今まで新しいメディアが登場した時は叩かれてきたんだと思う。
小説、映画、テレビ、そして今は新参者のゲームが真っ先にターゲットとなる。

にも書いたけどさ、書き方が卑怯なんだよなぁ。
最近だとGTAとかがニュースになって記事が書かれたりするけど
「GTAは実際の街のようなものが再現された所で、人を次々に殺していくゲーム。」
みたいな感じで書いてあったりするわけよ。
でも、GTAをやった人なら「いや、違うだろ」と、ツッコミをいれるはずだ。
正確に言えば、「そういうことも可能なゲームである。」っていうこと。
ゲームの目的として大量虐殺があるわけじゃない。
そもそも、それだけの内容のゲームだったらここまでヒットしてないだろ。
それじゃ内容薄過ぎで面白くない。

とは言ったものの、人を殺したりするのは必須になってくるんだけどね。
俺は暴力とかはゲームとは切り離せない要素だと思う。
殺したり、傷つけたり、破壊したりするシーンのないゲームなんて1割もないだろ。
それはゲームに限らず映画も小説もテレビも現実もだけど。
この辺は深過ぎてまとめらんないなぁ…。

よくゲームの影響云々っていうけど、それも分かるよね。
確かに影響力はかなりあるよ。
でも、ゲームが特別影響力があるとは思わない。
結局、色々な事に影響されながら育っていくと思うんだよ。
映画、漫画、小説、テレビ、ゲーム、アニメ等、どれも影響される。
つうか、そういうのだけじゃなく、全てに。

ゲームは自分で操作するから特別だ!っていうのもあるかもしんないけど、それも大して影響しないんだよな。
俺は今まで結構なタイトル数を遊んだと思うけど、むしろ映画とか本とかの方が影響されたりするなぁ。
映画を観終わった後、興奮してその映画の主人公気分になって真似してみたりって誰もが経験あると思うけど、そういう風に興奮するのは映画とか本の方が多い気がする。
俺はそうだっていう話だけど。

書いて思ったけど、自分で操作するゲームだからこそ、現実に真似しようとは思わなかったのかもしれないね。
ゲームの中で行動し、満足する。

とにかくゲームにも何にでも影響力はある。
悪い影響も良い影響も。
ゲームを特別視する必要はなし。
影響されまくりながら、成長し、経験し、生きていく。

そういえば、もっとも影響力あるのって友達とか家族とかっていう周囲の人だよな。
「付き合う友達は選べ」なんていうけど、本当に付き合う友達が変わるとその人自身が変わるもんなぁ…。
ガラっと変わる。
何人かそういう人を見たけど、影響する方とされる方って何が違うんだろ。

男女差別 

ちょっと前にやってた金融関係(保険だっけ?)のCM。
「周りが男性ばかりだと、不安になるのは私だけでしょうか?」とかいうやつ。
お前だけじゃねぇよ。
「私だけ」どころか「女性だけ」どころか「男性の俺も」だよ。
周りが女だらけの店に入ったら不安だし、気まずいし、なんか間違えて変な所に入っちゃったかと思うだろ。
何が「私だけ?」だよ。

なんか最近多いよね。女性限定ってやつ。
女性だけ割引とか○○は女性専用とか。
男女差別だ!なんて言って、こういうのはいいのか?
女性だからってお茶出しとかコピーの仕事ばっかりっていうのはおかしいと思うし、出来る人は女性だろうが子供だろうがどんどん前に出ていくべきだと思うけど、こういうのはおかしいだろ。
男性だからっていう理由で受けられないサービスとかがあるっていうことがね。

男女で一番の違いは身体的な差だろう。
でも、金融にしても割引にしても身体的な差なんて関係ない。
それなのに女性だけ。

今は女性の方が得をする場面ってのも結構あると思うんだよな。
もちろん損なところもあると思うが、それは男性も同じだしな。
そんな状況でさらに特別待遇、しかも今後もどんどんそうなっていきそうな流れに男性諸君の立場はないね。
ただ男性っていうだけで。

女性は新たな生命を生み出せる最強の必殺技があるから、生物としての価値は男性を圧倒してる事実があるんだよなぁ。
それがあまりに最強過ぎて割引ぐらいいいじゃないかってなってしまうが、そこは心を鬼にして妥協するわけにいかねぇ。
別に割引して欲しいっていう話じゃないよ?
そういう流れはどうなんだっていう話。

ま、そういうのも程々にして、なんとか共存していこうよって事よ。